北海道兼喜会十四代会長

嶋守 吉範


清水建設北海道兼喜会のホームページへご来訪いただき、誠にありがとうございます。

 

北海道兼喜会は、明治14年の清水建設株式会社様が北海道へ初進出後、昭和22年に道内協力会社が集い結成された「北清会」を前身として発足いたしました。

これを契機に、清水建設様と道内協力会社との協力体制が本格的に築かれ、その礎が形づくられました。

 

その後、昭和24年に「北清会」から正式に「北海道兼喜会」へ名称を改称し、さらに昭和28年には初代会長が就任ことで、会の活動はより一層充実したものとなり、今日に至るまで歩みを続けております。

 

私ども北海道兼喜会は、この広大な北海道の地において、苫小牧・室蘭、函館、旭川、十勝、釧路、道央の6地区に区会組織し、現場施工はもとより、災害防止活動にも積極的に取り組みながら、日々、清水建設様の建設・土木事に携わっております。

 

時代が変わろうとも、先人の皆様が会の発展のためにご尽力されてきた思いを忘れることなく受け継ぎ、承前啓後」の精神のもと、新たな時代の変化にも柔軟かつ迅速に対応してまいります。

 

今後も、清水建設様と北海道兼喜会は車の両輪として、未来永劫にわたり共に歩み続けてまいる所存でございます。